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7月28日(月)「暑さを乗り切るドリンク」
春につけたさくらんぼの果実シロップが出来てきましたので水に氷を入れて冷たくして飲んでみました。
ちょっと甘くなってしまいましたがそこそこ美味しくできました。
夏の暑い日はこれと梅で一休みです。
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7月21日(月)「夏休みの宿題」
昔と違って今の夏休みは本当に宿題が少なくなっています。
それで自由研究とかには重点が置かれているようなんですが、どうなんでしょうか。近くで見ている限りもっと宿題はあった方が良いように思います。
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7月14日(月)「お盆」
お盆は一般的には8月中旬ですが、私達の住むこの地区は7月の今の時期に行います。 ちょっと違う地域性ですがこう言う事は結構きらいではありません。皆さんがお住まいの地区はそんなちょっとした違いってありませんか。
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7月8日(火)「夏野菜」
旬のはその季節に特に必要な栄養が多く含まれているんだそうです。
「旬を大切にする」とはこんな事からもその理由なんでしょうね。
夏はどうしても食欲が薄くなりがちですが、上手に「旬」を活かしたお料理で楽しみましょう。
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6月31日(月)「集荷く間近か」
3月に植えたじゃがいもが、「ね、そろそろじゃない?」って位になってきました。でも所詮ほんとにちっさいスペースに植わっているし、土だって畑のように良い感じのものではないので出来も想像がつきそうですが・・・・。
でもこの「どうかな?」「どうだろう?」の時期がまた楽しいんですよね。
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6月24日(火)「小さいけど旨いもの」
小玉ねぎって美味しいですよね。 普通の玉ねぎは切って使いますが、小玉ねぎってそのまま使うので、何て言うのでしょうか。
染み込むんですよね〜。
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6月16日(月)「薄口しょう油」
おしょう油に「薄口しょう油」と「濃口しょう油」があります。
他をみてみると「減塩しょう油」ってのもありますが、全部違う種類なんですよね。
減塩を「甘」と表現するものもあります。なかなか難しいですね
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6月9日(月)「和式単位」
センチメートルやミリメートルではなく、尺や間と言う単位が日本にあります。
家建築関係は今もこの単位が多く使われています。 他にも氷屋さんでも和式の単位だったのですが、同じカンでもこちらの「貫」。「どのくらい?」と聞かれて「1ブロックください」と言ってしまった自分が寂しい・・・。
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6月4日(水)「工具を作る」
「オリジナルを作るって事は、そうだな〜。しいては工具とかを作ることにもなるんだよ」と以前に聞いた言葉を思い出しました。
無い物は作るしかないんですね。
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5月28日(水)「美味い」と「旨い」
美味しさをあらわす言葉が幾つかあります。
例えば「旨い」もそうだし「美味い」だって同じ様に読みます。のどからっからの時は「旨い!」がピッタリだけど、ハンバーグなんかは「美味い」の字になるんでしょうか? 和食には「旨い」洋食には「美味い」これもありなんでしょうか。
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5月19日(月)「子供達との会話」
「昔は冷蔵庫と冷凍庫は一緒だったんだよ。なかなか氷ができなくてね〜」といったら、そう言う冷蔵庫を見たことがないというのです。そう言えば家電の10年は本当に機種が変わりますもんね。
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5月13日(火)「季節で」
コールデンウイーク中は結構温かくて「これも温暖化なのか?」と思いましたが、その連休があけてみるとこんどは寒いのです。
なんでも季節はずれの台風が来ているらしく、温かくても、寒くても気になってしまいます。
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5月6日(火)
「子供の節句」
柏餅食べましたか?5月5日は子供のお節句、柏餅が並んでいますが、かしわの葉っぱの香りがいいですね。
そう言えば、桜餅にしてもかしわ餅にしても「季節の香りを楽しむ」ってところが日本的でこれからも残していきたい食文化ではないでしょうか。
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4月28日(月)「たけのこステーキを」
竹の子ステーキってのはいかがですか?
水煮した竹の子をフライパンで焼きます。その際タレにつけて置いてもいいですし、ワサビしょう油で食べてもいいですよ。春の晩酌のおともにどうぞ。
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4月21日(月)「春の食材」
今春キャベツが出ています。葉は春キャベツなので”ギッシリ詰まっている”という感じではありませんが軟らかさは、春って感じでいいですね。それにもっといいのが葉をむいたときの「ザク」っていう音ですよ。
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4月15日(火)「何処を基準に?」
雑誌に載っていたと思うのですが、高校野球で日本とアメリカではだいぶ違うらしいのです。
どう違うのかというと、どんなに優秀なピッチャーでも一試合4回までしか投げてはいけない、と言う事です。なのでもの凄く凄いピッチャーがいてもチームは勝ち上がれないのです。それはそれで大変だと思うのですが、でも”未来ある子供を守る”と言うのがこの規制なんだそうです。日本とはだいぶ違う事情に驚きました。
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4月7日(月)「伊豆の意外な名産」
西伊豆に松崎と言う街があります。行った時に聞いた話なのですが、なんでも”桜”が名産なんだそうです。と言っても花見の桜ではなく食べる方の桜で、「桜茶」や「塩漬け」になります。しかも日本に流通している殆どがこの松崎産なんだそうですよ。
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3月31日(月)「汽車の音?」
コンプレッサーがやっと動きはじめました。はじめてその動く音を聞く子供達は汽車と同じ様に聞こえるらしく興味津々です。
確かに「ポッポッポッポッポッ、シュー」となる訳ですから改めて聞くと「なるほど」と思いました。
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3月24日(月)「桜咲く」
近所の川の土手にある桜が咲き始めました。
でもまだ咲き始めなので、遠めに見ると薄っすらピンクがかったような感じです。ここ2〜3日がホント楽しみです。
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3月19日(水)「芽吹きの時期」
この数日の温かい日照りと雨で、庭に、川に道に、路地に緑が本当に多くなりました。なので緑といってもまだほんの薄い緑と言うか、若い緑と言うか、まだそんな感じの緑です。きっと入学したての新入生と同じなのかも知れませんね。
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3月11日(火)「春先にて」
ひと雨事に温かくなっていくのでしょうか。春はそんな風にして近づいてきます。
が、その雨が寒いです。
寒の戻りは温かさに向かっているだけに体にしみます。
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3月4日(火)「同じなのかどうなのか」
先日ぶたまんをいただきました。大きくてフックラしていてとても美味しかったのですが、豚まんと肉まんは同じですよね。それとも違うものなんでしょうか。そう言えばじゃがいもと馬鈴薯も同じですよね。これも地域性なのでしょうか。
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2月25日(月)
「見てみたいもの」
日本に観光で訪れる方のなかで「出来れば、これ見てみたい」って思っているものの中に”忍者”があるそうです。
どうでしょう。バッキンガム宮殿の衛兵のように忍者姿の首相護衛官を年に一回くらいやってみたら。
・・・・・そうですよね、やっぱ駄目ッスよね。
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2月18日(月)「刀削麺」
刀削麺ってご存知ですか?読んで字のごとくなんですが、大きなだんごをうどんより少し太めに一振りづつ削いで湯でる麺なのです。
麺の美味しさとして「均一に切れた麺と同じ時間茹でる」事がありますが、この刀削麺はそんな事ができませんからこの理屈には当てはまりません。でもそれを超えて「楽しさ」からくる美味しさが感じられます。しかも五目やきうどん風にしても結構いけます。
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2月12日(火)「春節の餃子」
手作りの水餃子を頂きました。
なんでも中国では春節に餃子を食べるというのです。中国の餃子と言えば「水餃子」ですが、でもこれが結構旨いんです。
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2月3日(月)「小説のようで」
昨日「朝起きるとそこは雪国だった」って感じであたり一面真っ白だったんです。
ちょっとこれに驚きました。
そしたら「雪遊びしていい?」としきりに子供達は言うので朝食も早々に外へ出て行くと近所の子供達も一緒に雪遊びをしているではありませんか。
「雪」への反応の仕方は、どこのご家庭でも同じなのですね。
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1月28日(月)「種植えのシーズンで」
昨年じゃがいもとさつま芋を植えました。
じゃがいもは収穫出来たのですが、さつま芋は完敗でした。
そこで知り合いの方に聞いたら「土がやせているんじゃないのかしら」とアドバイス。これからじゃがいものシーズンなので”土作り”の思案中です。
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1月21日(月)「大寒は」
結構前のことですが「大寒に食材を仕込むと傷まない」と街のおばあさんに聞いたことがあります。
「理由はなんでですか?」と聞いたら「昔っからそうだからね〜」と言われていました。
検査済みの印鑑、印刷された文字よりも何故だか説得力を感じました。
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1月14日(月)「鏡割りで」
11日は「鏡割り」でした。いかがでしたか?昔は固くなったお餅を噛む事から”歯固め”と言って年神様にその年の健康を願う行事だったそうです。我が家ではお汁粉にしますが、美味しく作るには小豆とか色々こだわる必要があると思いますが、美味しく食べるには”ちょっとの漬け物”、やっぱこれでしょうか。
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1月7日(月)「お節料理は」
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
お年始に行ったら妹が「このごまめは私が作って〜」と暮れからお正月にかけての活躍ぶりを言っていた。
味も悪くなく、それはそれで良いことだと思ったんですが、お煮しめだけは・・・・。お婆ちゃんのあの”お煮しめ”を懐かしく思いました。
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12月25日(火)「昨日の料理」
クリスマスではチーズフォンデュを食べました。
「ところで何でチーズフォンデュなの?」と聞いたらテレビ番組でやっていたからなんだそうです。
テレビの影響は凄いです。
そう言えば子供頃”8時だよ!全員集合」で最後に「歯磨いたか?」「お風呂はいれよ!」はその度にうなずいていた事を思い出します。
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12月17日(月)「捜している味」
魚売場を通る度に荒巻しゃけを探しています。それも、もの凄く塩をふいたやつで身もシワシワになる位の小さくなったやつです。
昔は結構そういうのがあった気がするのですが、最近は見なくなりました。見ないと妙に食べたくなったりします。
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12月10日(月)「同じ言葉でも色々ね」
娘が漢字のテストで96点を取って誉められたんだそうです。それを嬉しそうに話すので我が家でも「そうはなかなかとれないよ」と誉めましたが、あれ?ちょっとまって。と思い出してみると一学期にも「そうはなかなかとれないよ」と言ったことを思い出しました。それは、そう同じ漢字テストで8点だった時の事でした。
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12月3日(月)「冬を感じる瞬間」
皆さん、何で冬を実感しますか?
「朝起きるとき」「ストーブを出した時」「衣替え」などなど色々ありませね。私の場合「めがねが曇る」っていうのも冬を感じる事の一つなんです。
あれカッコ悪いですよね。電車に乗ってもなる時があるし、「ただいま〜」って家に入る時もなるから、そんな時は「ただいま」から50歩くらいはなにも見えない状態で物事を進めているんです。
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11月27日(火)「今年の冬は」
飛行機雲が大きくなると低気圧が近づいている証拠なので次の日は雨になる。そんな豆知識のお天気予報があります。
そのお天気予報の中に「くらげが多いと雪が深くなる」と言うのがあります。今年も日本海はくらげが多いそうですが・・・・
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11月19日(月)「秋から冬の準備」
厚木から富士山が見えるのですが、山頂はもうすっかり雪をかぶっています。気が付けば藪蚊もいなくなったし、昨日は霜がおりていました」。
この霜ごとに「柿」も甘くなっていくのだそうですよ。
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11月13日(火)「祝・福」
お客様より頂いていましたおりじなるのフライパンが出来たました。 お二人の門出にかかわりあえました事光栄に思っております。
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11月5日(月)「手作りのプリン」
昨日娘がプリンを作ってくれました。
美味しく出来たのかどうかが気になるらしく「ねー。ネーどう?美味しい?おかあさん美味しい?おにいちゃん美味しい?おとうさんどう?」と聞きまくっていました。
正直娘の手作りはなにが出来ても美味しいんですよね。
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10月29日(月)「怒らなくて良かったー」
実家の「ともチャン(イヌ)を散歩に連れて行く」と言って午前に出たっきり子供達が夕方近くになっても帰ってきません。その日は夕方から「出かけるよ」と伝えておいたのですが一向に戻らずやっと帰ってきたと思ったら泥だんごを作っていた」との事。「みてお兄ちゃんのピッカピカだよ」と言うので見てみると、「おー」思う位につやもあるのです。
どう怒ってやろうかと思っていたのですが、泥だんごを見た瞬間どうでもよくなりました。
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10月22日(月)「みんなでクレープ」
昨日子供達とクレープを焼いたのですが、焼く前から食べ終わるまで超にぎやか。そう言えば自分が子供の頃にはクレープは無かった気がするが、もしたあったらやっぱり同じだったろうなとおもいかします。
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10月15日(月)「カステラ作り」
「おやつにカステラを焼いたのよ」とお茶菓子を兼ねて休憩となりました。
どうやら買い物の帰り道、卵を大量に割ってしまったそうで。
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10月8日(月)「お芋ほり」
まちに待ったお芋ほりを昨日行いました。
結果は「えっ??????」と思う位。短いエンピツ位。あんなにつるが延びていたのに・・・・
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10月1日(月)「運動会」
本日子供達が通う小学校で運動会があります。本当は先週の土曜日に行われるはずだったのですが雨。ならば日曜日にと、これも雨。延びに延びて今朝。お弁当づくりにと嫁は土曜、日曜、本日と3連続の超早起き。
運動会の朝はおかあさんも大変なのですね。
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9月27日(木)「ガッカリなこと」
今週「京都平等院の壁に落書き・・・」と言うニュースを聞きました。
もうガッカリです。消せば良いって問題じゃなく、汚れや風合いも歴史があるのですから。
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9月17日(月)「敬老の日」ですね
おはようございます。本日は敬老の日ですね。
今はハッピーマンデーで連休になっていますが、私達が学生の時は9月15日だったのを憶えています。お年寄りの方ががんばってきたらからこそ「今」があるのですね。この日本は。
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9月10日(月)「地域の味」
しょう油が関東と九州では違うのをご存知でしょうか? 九州のしょう油は、どこか甘くてどこか深みのあるような感じで、私結構好きなんです。
特にいかなどのお刺身にはこれがバッチリ!九州に旅行した際は是非味わってみてくださいね。
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9月4日(火)「さんま豊漁」
今年は既にさんま漁が始まっていて、結構豊漁なんだそうです。
まだ一度もさんまのお刺身を食べた事がないので今年こそは是非口にできればと思います。
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8月27日(月)「さつま芋の収穫」
夏前に植えたさつま芋のつるが伸びに伸びて約3mほどが2本にまで成長しました。 「これは期待できるね」と我が家で持ちきりです。
で、話題は何時収穫するか。収穫したらやっぱり大学いもにしようと思っています。
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8月20日(月)「毎週たべる事」
遠洋航海では決まった曜日に同じもの食べる習慣があるのだそうです。
これは遠洋に出ると「今日何曜日だったけ?」→「今日は何日?」となり、日にち感覚なくなってしまうためその予防に行う大切な事だそうです。 実は我が家にも日曜日の夕食はカレーを食べると、何時からかそんな週間があります。
なのでカレーを食べると「来週もガンバロウ」って思います。
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8月14日(火)「今日ついに」
毎日、毎日暑いですが今日みんみんぜみが泣いていました。
あぶらぜみ→みんみんぜみ→つくつくほうし。これが暑さと平行して鳴くせみの種類と小さい頃から記憶しています。 となるとみんみんぜみが鳴きはじめたと言う事は暑さも折り返しの時期かな・・・と言う事なります。
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8月6日(月)「妙な食べ合わせで」
プリンにしょう油でうに、きゅうりにハチミツでメロン。
と妙な食べ合わせが言われていますが、その中に麦茶に牛乳を入れるとコーヒー牛乳なるは、計測的にも正しいそうで、麦茶はコーヒーの5ぶんの1の味なんだそうです。
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7月30日(月)「使い切ること」
ボールペンを使っていたら書けなくなりました。「あれ?」っとペンをのぞくとインクがありませんでした。
書けなくなった事は残念なのですが、最後まで使い切れた事にはちょっと嬉しかったボールペンならではの充実感でした。
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7月23日(月)
「好きなもの詳細」
大学芋は好きですか? 私、結構好きなのですが、好きなものでも好きな部分とそうでない部分があったりしませんか?
大学芋の場合、ちょっとトガッタ先っぽは少し硬くで口の中で痛かったりもするのであまり・・・の部分なのですが、半透明にちょっと色が変わった部分って少し軟らかくて美味しいですね。
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7月17日(火)「思い出すことに」
昨日新潟で大きな地震がありました。
祖父が思い出しながら話してくれた事に「関東大震災」のことがあります。
この事はアルツハイマーが進んでもしっかり憶えていて、時折話してくれた事を思い出します。心配です。
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7月9日(月)「一番美味しいところ」
学生時代のアルバイトで農道を工事をしていた時の事。横のくだもの農家の方が「お茶がわりにもいで食べな」と声をかけてくださいました。あまりにのどが乾いていたので「すいません。いただきます」とひとつもごうとしたところ「よぉう!そっちじゃなくて。こっち!!」と言うのです。???と思いながらおじさんの方のものをもいで食べると、これがおいしいのです。おじさん曰く同じ畑内でも木や場所で出来方も違うのだそうです。私の暑い日の思い出です。
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7月2日(月)「ちょっとしたチャレンジ」
「○○に××を入れると△△で美味しい」よく聞きます。早速試したのが面つゆに麦茶を入れる事。 「お!」確かにちょっと深みが出来るというかなんと言うか・・・・。
でもこういうのってちょっとワクワクしますね。
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6月25日(月)「とまとを食べると」
とまとが旬に入り嬉しくなりますが、とまとを丸かじりすると口びるがかゆくなりませんか?
あれは何でなんでしょう。
妙にはれぼったくて、妙にかゆくなります。
もともとが唇が厚いタイプの顔なのでトマトを食べたあとは、よりファンキーな顔になってしまいますよ・・・。
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6月19日(火)「ぱんのみみ」
最近パンのみみが美味しくなったと思いませんか?
パンのみみもパンの一部(当然ですが・・・)の様で、中の白い部分と変わらない位に食べる事ができます。
ためしに”パンのみみ”を切って食べてみてください。なんか物足りない気がしますよ。昔はパンのみみを切ると何処となく上品に感じたのですが、今とは印象が違います。
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6月11日(月)「ガーデニング」
植木鉢のしそが伸びてきました。早速刻んで納豆へ。
こういうガーデニングって良いですね。ちょっとハーブをつまんでお肉料理に、サラダに・・・。
これからの時期まだまだ色々楽しめそうです。
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6月4日(月)「納豆一膳」
納豆があるとご飯を食べる量が増えませんか?
おかずを食べながらご飯を食べますが、「あ!納豆がある。ちょっとご飯残すようにしようかな・・・やっぱりちょっとおかわりして納豆食べよう」こんな感じです。しかもちょっとお腹いっぱいでも納豆のヌルヌルのおかげか、のど越しがよくお腹に入ってしまいまうのですから。
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5月28日(月)「おにぎりとおむすび」
私、実は梅干しが得意ではありません。なのでおにぎりやお弁当に入っている梅干も”義務感”のように食べていたのですが、先日「ちょっと。いいからこれ食べてみ」と妻。のぞけば梅干が。「いや。いいよ」と断ると「まっ!いいから。いいから」と言うのでしぶしぶ食べると「お!」と思う位いけるのです。「なんで?」と聞くと「おにぎりじゃなくて”おむすび”にしたのよ」と。
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5月21日(月)「当り前とは意外に・・・」
先日友人と話していたら、ふとした事から「オタク」の話になり、「そもそもオタクって言葉はなに?」となりました。
すると別の友達が「ところでお宅は?へ〜そうなの」見たいな感じから”オタク”と言う言葉が出来たと言うのです。私はてっきり自宅で趣味を楽しむので「自宅がオタクになったのかとおもっていたら「おれも」と友人。当り前に使っていても案外こんなものって多いのでは・・・。
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5月14日(月)「ハチミツで思う事」
ハチミツについて昔から不思議に思っていたことがあります。
それは寒い日に白く固まってしまうハチミツと、固まらないハチミツがあると言う事です。蜂の種類の違いなのでしょうか?それとも集めた蜜の違いなのでしょうか?
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5月7日(月)「小さい芽に大きな収穫」
先々週じゃがいも1とさつま芋2を植えました。今週「もしかして・・・」と言う”芽”が出てきたのです。まだまだたった1cmほどの芽なのですが、それを見つけた子供には、じゃがいもとさつま芋を両手に持ちきれないほど抱えている自分たちを想像しているようです。たった1つの”芽”に多大な期待がかかっています。
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5月1日(火)「かしわもち」
5月5日は子供の節句で、かしわもちを食べます。ちょっと話は変わりますが関西では鶏肉を「かしわ」と言うそうです。
地図で見るとちっさな日本ですが身近な部分では結構広いのですね。
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4月23日(月)「今の筍といえば」
今が盛り。そんな言葉がピッタリなのが筍。
しょう油で煮たものが我が家では定番だったのですが、先日甘めに煮た筍を食べた所、これが想像以上に美味しかったのです。
子供までも”ムシャムシャ”って感じです。我が家の味が変わる瞬間でした。
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4月16日(月)「卵焼きの役目とは」
卵焼きはいいですね。朝の定番でもあり、お弁当の定番でもあり、朝食で一番作られているお料理ではないかと思います。
でも毎日作っていると上手に出来る時とそうでない時が有ったりします。
ある種「今日の占い」かもしれませんね。
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4月9日(月)「春、新玉」
今、玉ねぎが美味しい時期です。皮が薄い上水々しいく「春の味」って感じです。
薄くスライスしてマヨネーズにしょう油を垂らして食べるだけでもいいのですが、ちょっと厚めに切り、弱火でじっくり焼くと、ほんのり甘くてこれがまた良い感じなのです。
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4月2日(月)「菓子パンとご飯」
ご飯を食べていると、菓子パンが美味しそうに見えて来る時があります。しかし菓子パンを食べているとご飯が美味しそうに見えて来ます。
これは若い時も思ったことで、年取って今の年でも同じ事を思うのです。
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3月26日(月)「能登大祭」
数年前輪島に行った時「能登大祭」と言うお祭りが行われていました。
なんでも昔は三日三晩、休みなしで祭りが行われていたそうで、それは活気があって良いお祭りでした。
昨日の地震、被害が少ないと良いのですが・・・
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3月19日(月)
「おはぎとぼたもち」
「おはぎ」と「ぼたもち」は同じ様ですが呼び方が違います。
「呼び方は地方性なのかな?」と思っていたら、牡丹の時期に食べるから「ぼたもち」、萩の時期に食べるから「おはぎ」だと聞きました。
するとこの春に食べるのは「ぼたもち」なのですね。季節の美味しい食べ物です。
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3月12日(月)「桜まつり」
厚木市をちょっと奥にはいると飯山観音と言う温泉街になります。
飯山観音さんは、小学校の遠足でも行く程皆が行く親しみの観音さんでもあります。
そこででは毎年春「桜まつり」がおこなわれています。
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3月5日(月)「いちごの旬」
クリスマスケーキにいちごはつき物なので「旬」と思う位いちごが出始めます。そこで、昨日久しぶりにイチゴケーキを食べましたら、いちごの旬だけあって自然な甘みで美味しかったです。「そう言えばこの時期が本来かもね」とちょっと実感しました。
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2月26日(月)「春一番その後」
ここ数日、朝は氷がはる程とても寒い厚木市です。寒の戻りなのでしょうか。
でも川沿いの桜並木は遠くからみるとほんのりピンクかかっている様に見える本日です。
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2月19日(月)「春一番」
先週厚木に春一番が吹きました。
春キャベツも店頭に並んでいるそうです。春キャベツはほんのり甘く、葉が軟らかいのがその特長。塩で炒めても美味しいですし、お味噌をちょっと加えて炒めても美味しい春さきの旬の味です。
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2月13日(火)「ちょっとビックリしたこと」
先日あぶを見ました。
せっせと蜜集めをして、しきりに巣から飛び立ち、巣へと戻ってくるのです。春先なら自然の光景なのですが今は2月前半。ちょっとビックリしました。
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2月5日(月)「豆まき」
2月3日節分でしたが、この節分、冬から春、春から夏、夏から秋とその節々に昔は年4回あったそうです。その中でも冬から春へのこの時期だけが習慣として残って今日に至るそうです。
豆まきした次の日も続いて今度は豆ご飯にしていただきました。
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1月29日(月)「ほうれん草の誤解」
昨日ほうれん草を食べていた所、葉の根元が入っていたので避けていたら「それ食べられるんだよ」と。
「え〜。ホントに?でもこの年になるまでずっと切り落として捨ててきた所だしな〜」と思いつつ食べてみると、葉とはまたちょっと違って、ほろ甘くて結構いけるのです。機会があったら一っぺん食べて見てください。
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1月22日(月)「納豆その2」
妻と子供が買い物から帰ってきて一言「今日は納豆があったよ。」
ついに我が家にも納豆が復活しました。無いと寂しい朝の一品。「何して食べようかな」と思案中です。
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1月15日(月)「納豆」
ビックリしています。スーパーの棚に納豆がないのです。
なんでもダイエットの効果があるとの事で人気なんだそうです。
納豆があると、いつもよりご飯を食べる量が多くなる私としては嬉しい情報でした。
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2007年1月8日(月)「せり」
「せり」を摘みに行った時のこと、「せりは葉っぱだけでなく茎の根元も美味しいですよ」と教えていただきました。
もう少し温かくなってくると見つけやすくなってきます。
お子さんと散歩がてらお味噌汁に入れる分だけあぜ道を覗いてみてはいかがでしょう。
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12月25日(月)「塩じゃけ」
塩じゃけが食べたいと思う時があり、捜すのですがなかなか見つかりません。
あの塩を噴き、実も小さくなった塩じゃけはいったい何処へいってしまったのでしょう。
ちょっとあればご飯が沢山食べられる塩じゃけが懐かしいです。
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12月18日(月)「お節料理のあれこれ」
お節料理を最近頻繁に目にします。
「お節ご予約承り致します」。そう。この文字を百貨店、スーパー、コンビニ、お弁当屋さん・・・・・色々。
「面倒だからいいよね」と無くなってしまうのも残念ですが、全てがこれでも・・・・。
お節は全て意味合いがあります。自然が厳しかった時代、人のアイデアではどうにもならない・・・。だから縁起担ぎ。そんな考えもあったようです。何か一品手作りしてみてはいかがでしょう。
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12月11日(月)「案外効き目のある方法でした」
「バランスウォーキング」ってご存知ですか?
方法はカンタン!歩く時、かかとから入り、親指から体重を抜くように歩きます。始めはO脚が良くなれば位に始めたのですが、それ以上に効果があったのは体重減。無理なくできる健康の気付かいにどうぞ。
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12月5日(火)「この時期の話に」
この時期「一ヶ月後はお正月だね〜」と話が上がります。♪「も〜いくつ寝るとお正月〜」からすると「本日から数えて27日後となりますが、で決まって「一年早いね〜」となります。本当に早いです。
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11月27日(月)「キャンドルで夕食」
たまの夕食ローソクの明かりだけで食事をする時があります。
小学校低学年の子は「次はいつやろうか〜」と、これが楽しみらしいのです。
明かりはこのローソクだけですからどうしても家族が寄り添うように食事をします。なので必然的に会話もはずみます。
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11月20日(月)「ドーナツ作り」
昨日ドーナツを子供達が作っていました。こどもらしく生地に色々付けて「顔」を作ったりと思い思いの形をこしらえていました。
さあ。揚げようととなり油に。ジュワ〜と音と共にドーナツが揚がって行きます。
とっ、同時に付いていたものがばらばら・・・・・。
出来上がったのは丸いドーナツとひょろひょろとした短いドーナツだけでした。
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11月14日(火)「街の自慢」
「日本モミ見立番附」と言うのを見ました。
これは日本全国にある長寿のモミを、お相撲の番付けに見立てているものです。
横綱は3人・・・ではなく、3本・・・、3大?、3木??(数える単位はなにになるのでしょう・・・)。兵庫丹南町大山宮、群馬中之条、高知西土佐村。大関は宮崎南郷村に2本と続くのですが、神奈川県には・・・無いのかなと思い見ていると無いのです。ちょっと羨ましく思いました。
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11月7日(火)「10数年前の思い出」
「昨日より島原普賢岳の中腹が光っている」とのニュースが流れてきました。
火山性の地震はないとの事。
今から10数年前、普賢岳が噴火して数年後、島原市を横断する国道251号線を通った時、火山灰の多さ、地面から少しだけ出ていた屋根、横倒しになっていた電柱、そして復興の為のダンプカーが多かった事を思い出しました。
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10月30日「箸が上手になる方法を発見」
我が家の子供達は箸の使い方があまり上手ではありません。なので食事中は「箸の持ち方!」と時折その注意が飛びます。
そんなある日「サバの塩焼き」を食べていた時「どうも魚の時は骨取りに集中して会話が出来ないね〜」と話ていたら子供達も箸を使って必死に骨をとっていたのです。
その様子をみて「箸使いには最高の教材だ!」と思ったのは私だけではありませんでした。
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10月23日
(月)「油差し」
「自転車の調子が良くない」と子供が自転車に油を差していました。
油の働きとは物と物が当たる部分の抵抗を減ら、し潤滑に動かす事です。
「火に油を注ぐような事を言って」などの表現も油の潤滑作用を文字っているのでしょう。
「胡麻をする」も相手とのより良い関係を思う行為として表現されますが、これもやっぱり胡麻から出る油をが関係しているのでしょうか?
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10月16日(月)「中火とは」
「中火の火加減で・・・」など「中火」と言う表現がありますが、中間とはひとそれぞれに違っていたりして、結構あいまいだと感じた事はありませんか?実は中火である一つの基準があります。
それは鍋そこに炎があたらない事。炎の色が当たらない熱加減は中火の基準です。
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10月9日(月)「水の権利」
神奈川県箱根にある芦ノ湖、温泉や観光で有名ですが、その芦ノ湖の水利用の権利は静岡県にあります。「神奈川県にあるのにどうして静岡県?」と思いまいますが、これは結構昔に決められた事なんだそうです。
水は今の様に容易なものではなかった事、また農業に取って水は要な為その権利の争いは深刻だったそうです。
私達の住所、妻田も「水の権利を隣町と争った」と近所の石碑に残っています。
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10月4日(水)「昔の甘みとは」
司馬遼太郎さんの本に砂糖について書かれているところがありました。いまですら砂糖は簡単に手に入れる事は出来ますが、その当時は高級すぎる事などから口にする事は出来ないものだったそうです。
すると当時は「甘み」はどうやっていたのでしょう?
素材からの甘みを感じるのが主だったのでしょうか。
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9月25日(月)「どじょうとり」
黄金色に広がるあぜ道からなんのきなしに用水路をのぞいてみたら、何かが「ニョロニョロ」と流れてくるのです。一匹だけでなく2匹、3匹とくる事もあり、よくよく観てみると流れてくる物とはどじょうだったのです。更に良く観ると小魚もいたりと結構面白いのです。
そう言えば子供の頃「箕」で小魚やえび、どじょうを取った記憶があります。
田んぼが戻りつつあるのですね。
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9月19日(火)「ゼリーフライ」
「ゼリーフライ」と聞いてどんな物を想像しますか?
やっぱりゼラチンで固めたデザートを揚げちゃうのかな・・・って想像してしまう事と思いますが、埼玉県行田市には列記としたお料理として地域の方が食べている物があります。
おからとじゃがいもをふんだんに使って揚げるのですが、個人的にはこれが結構好きな味なのです。
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9月11日(月)
「逆ねじ」
「逆ねじ」ってご存知でしょうか?普通ネジは時計回しで締まり、時計と反対回しでゆるみますが、これが反対なのが逆ネジなのです。
ほとんど目にする事はないのですが、自転車のペダルや扇風機の羽部分と言った身近な所に使われています。
今朝、扇風機を掃除している時この逆ネジを見たのですが、この夏に扇風機を掃除するのも最後かもしれませんね。
空の雲も秋の雲になっていますし、暦ではすっかり秋です。
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8月30日(水) 「博多ラーメン」
とんこつラーメンの麺が細いのは昔のなごりなんだそうです。
そのなごりとは、炭鉱作業の合間に短時間で食べられる事=短い時間で麺が茹で上がる事。
そして麺が細いくなったのだそうです。 始めはそのままで食べて楽しみ、次ぎは生姜を入れて楽しみと、色々楽しめるのも九州のとんこつラーメンの楽しさなんだそうです。 食べ物は面白いです。
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8月21日(月) 「なんだかな〜の美味しさ」
夕食でたまに手巻き寿司をやるのですが、「チャレンジねた」と言うのがあります。
「こんなのやってみたら美味しいんじゃないの〜」が、その”ねた”が登場する理由ですが、要は何でもありなのです。大方一品がチャレンジねたとして食卓にあがり、意外に好評だったのがクリームチーズでした。
しゃりにクリームチーズを乗せ、ねぎ、わさびにかつお節も乗せしょう油を付けて食べます。 「うまい!!」と膝をたたく程ではないのですが「なんだか、美味しい」のです。
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8月14日(月) 「ご馳走のメニュー」
「今日はご馳走よ〜」との声にどんな献立を想像しますか?
お寿司?唐揚げ?エビフライ?ハンバーグ?面白い事に皆さん違うのです。 結婚して相手方の実家に行った時、友達の家に行った時どうでしたか? 「もてなし」とは嬉しいものですね。
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8月7日(月) 「夏の瓜!かぼちゃ」
かぼちゃを頂いたのです。 今晩のおかずにあがると思うのですが、何になるかがたのしみで本日を過しています。 揚げ?焼き?煮る?蒸かし?・・・・・・いや、おかずでなくてもお菓子って言う方法もありますね。 そう言えば煮つける場合、種を取らないほうがまろみが出て美味しいんだそうです。
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7月31日(月) 「厚木のお祭り」
今週末8月5、6日に厚木市ではお祭りが行われます。 「あゆ祭り」と言うのですが、あゆをどうにかすると言った内容ではなく、「厚木市は丹沢山系から流れるキレイな川が通っており鮎が多く取れた」事から市のシンボルとして鮎を使い、そのことから「あゆ祭り」としてお祭りがあります。 5日の土曜日には花火大会もあり、市内は交通規制がひかれる程です。
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7月24日(月) 「お母さんの手料理」
「お母さんの手料理と聞いて何が浮かびますか?」と言うアンケートがありました。 お母さんの料理とは家庭の料理でもありますが、皆さん1位は何だったと思われますか? 「ハンバーグ!」私もそう思いましたが残念、3位です。 「カレー!!」やっぱりそうくると思いましたが、これも残念2位です。 では、1位は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「パスタ」でした。 想像通りでしたか?想像と違いましたか? パスタの理由は色々アレンジできるからなんだそうです。
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7月18日(火) 「昔からの言い伝え?」
「昔から伝わっている地名には意味がある」と言われています。 例えば「沼」がつく地は、昔そこには沼があった事から地名に「沼」が付き、建築屋さんは「地盤が緩いのでは・・」と想像して、今でも工事に掛かるのだそうです。 それから想像すると「厚木」とは昔は木が沢山あったのでしょうか。しかも私達の近所には「木売り場」と言うバス停まであります(現在材木の市場があるといった事はありません)。 また伊勢原には「愛甲石田」と言う地区もあります。石田とは石の田んぼ。地盤はやっぱり固いのでしょうか。しかも愛甲石田には石屋さんを多く見ます。
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7月10日(月) 「露地物 茄子」
私達がおります厚木では露地物のトマトや茄子が出来始めています。
そこで茄子を改めて調べてみると目立った栄養素はあまり無いのだそうで、ちょっと驚きました。
でも油との愛称はバツグン。特に茄子、味噌、油、砂糖のコンビネーション「茄子の味噌炒め」は、この上ない位だと思っています。 またこれが冷えていても美味しいのでお弁当に入っていても嬉しい一品です。
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7月3日(月)
ししとうの季節になりました。ししとうは、予告もなしに極たまにもの凄く辛いものがありませんか。ガーとご飯をかき込んでもまだ辛い位のやつです。そんなししとうなので子供達もなかなか食べず大人のおつまみにちょっと食べるだけになっていたのですが、ゲーム形式にしてみると子供達も進んで食べる事がわかりました。その名も「ししとうルーレット」です。
ルールはシンプルです。家族全員順々に食べて「どうだった?」と聞き、辛くなければ「セーフ」、辛ければ「アウト」とちょっと大げさに言うだけです。
こうしていると、この会話の輪に入りたくなって、子供達もししとうを進んで食べる様になります。皆さんのご家庭でもお試し下さい。
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6月26日(月)
日本の自給率の少なさが言われています。
その自給率は40%程だそうです。
もし日本に食料を運ぶ船が、天候、治安そんなことから2回連続して入港できないと直ぐに食糧不足と言う自体が起こるのだそうです。
と言う事は、日本の食料は細い線で保たれている事になります。
飽食時代と言われて長く立ちますが、食べ物を輸出してくれる国あっての事なのですね。
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6月20日(火)
「朝食を食べていますか」と言うアンケートがあり47%位の方が朝食を食べていないと結果があったそうです。
脳が働くに「糖分」が必要です。 ジャムをぬったパン一枚でも食べて行くと、お昼までの時間、頭の回転も違うのではと思います。 しっかり歩いて脳に沢山の酸素を送り込み、脳が活動する為の栄養をタップリとれば、学校で、仕事場で違いが出てくるのではないと思っています。
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6月13日(火)
★の数で有名な「ミシュラン」のガイドブックは、皆さんご存知のことと思います。ミシュランとはあのタイヤメーカーのミシュランでもあります。
タイヤ屋さんが何故レストランガイドブック?と思いますが、昔の車のタイヤ交換には40分くらい掛かったそうで、その間お客さんはただ待っているだけ、そこで「近所のレストランマップです。よろしければタイヤ交換している間お食事にでも」と渡したのが「ミシュラン」レストランガイドブックはじまりだそうです。
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6月5日(月)
山形県には「だし」と言う郷土料理があります。
基本的には夏ものの露地野菜をみじん切りにしたものになにか(本当は決まった物があるようですが我が家では納豆や山芋を使っています)を混ぜるのですが、これをおそばの薬味にしたりご飯に掛けたりと色々な食べ方をしています。 そして、この「だし」例えば胃がもたれている時や、飲みすぎた次の日、食欲が無い時、疲れている時など個人的にかも知れませんが、効果テキメンなのです。
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5月29日(月)
昨日草むしりで「ドクダミ」をたくさんむしりました。
独特の臭いが雑草の雰囲気を強くし「ウぇ〜」と思っていたのですが、ちょっと図鑑で調べてみたら「食べられる」と判りました。 香りが強いから「食べられる」とイメージ出来なかったのですが、よくよく考えてみるとピーマン、セロリ、生姜、ニンニクも「香りが強くて美味しい野菜」であり結構身近に似たようなものがあるのでね。 しかも高温で炒める事でその臭いを飛ばす事が出来るらしく、まさに「鉄フライパンの得意とする所」だったのです。
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5月22日(月)
本日、昨年の暮れに私達で植えた苺の苗木の初収穫がありました。 半年たってのやっとの収穫。苺農家の方のご苦労がちょっとですが実感しました。と言っても出来たのは2cm程の1粒。しかも半分は鉢に当たってか、蟻の仕業か傷み気味だったので実質1cmの粒を5人で分けた所、小さい極々破片のような物が皆の手元に・・・・。 そんな小さな苺を口に。ちっさいのにすぅっぱぁぃ事すっぱい事。
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5月15日(月)
「ナイフとフォークは牙と爪、お箸は鳥のくちばしなんですよ。」とお聞きしました。 ナイフとフォークを使う外国のお肉を調理する料理やそれに添えるソースは本当に色々あります。 それと同じ位にさつま芋を炊いたり、ふきを煮たりする日本のお料理も色々あり、世界に自慢できる食文化です。
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5月9日(火)
昨年、胡椒についてお知らせしてから、何かにつけ胡椒を振って食べていた所「これは良い!!」と云う食べ方がありました。 @納豆の薬味代わりに粗引き胡椒を掛ける。・・・>結構納豆の臭みなんかも気にならなくなったりしてグー。 Aバニラ味のアイスクリームに粗引き胡椒を一振り。・・・>「おっ!!」って感じでアイスがサッパリした感じで食べられます。 B千切りしたキャベツに塩、うまみ調味料と胡椒を掛けます。・・・>これは上手いですっ。しかも今春キャベツの時期、葉っぱはやわらかいし言う事なしです。
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5月2日(火)
「最近は、子供が食事の支度を手伝ってくれるようになったんです。でも、ついつい言葉が出ちゃうんですよね〜」とお電話の中でお話がありました。 「危ないこと以外は、判っていてもやらせてみて、で出来上がった味を自分で確認させてみてはいかがでしょうか。」 「でも材料を無駄にしないお母さんの知恵はどんどん教えてあげて下さい。」とお話させて頂いてます。 きっと良い時間と、いずれ良い思い出になりますよ。
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4月25日(火)
4月29、30日横浜でスローフード展が行われます。
スローフードと言う言葉は、1986年マクドナルドがローマに出店したのがキッカケで、3年後1989年に生まれた言葉なんだそうです。
画一化された工業性食品の波とは違う、生産者、消費者中心の運動と言う事は、全ての方が当てはまる・・・。奥が深いです。
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4月17日(月)
今、カンタンおやつ作りをしています。
「手作りおやつ」サブタイトル「直ぐ出来るから待っててね」がテーマです。
食材は身近な物なのですが、これがやってみると案外出来るもんなんですね! 100円持たせるのもカンタンですが、皮むきを持たせたり、菜箸を持たせたりしてちょっとしたおやつ作りもカンタン。しかも後者には+αがあり、これが結構ステキに育って行ってくれます。
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4月10日(月)
揚げ物も出来ますか?とよく質問を頂きます。
「フライパンは底面が広いのでかき揚げなどにも使いたい」とのお話。
鉄ですから大丈夫です! ただ、ガス台に乗せて座りの悪いタイプと、揚げ物中の油の温度にだけは気をつけてください。 今、旬の竹の子もきっと美味しく揚がりますよ!!
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4月3日
食材やお料理にはそれぞれに美味しい調理温度があります。
コクや深みを出すときに使う玉ねぎをじっくり炒めて作る「深入り玉ねぎ」は弱火。パッパッと作るチャーハンは強火。天ぷらは中火で調理する事が多いです。 鉄は、この強火、中火、弱火の全てに対応出来る道具です。
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3月27日
近所の土手にあります桜が咲き始めました。
厚木市の飯山では3月の終わりから4月の上旬にかけて毎年「桜まつり」が開かれていますが、桜の満開時期と桜まつりの時期が上手く合ったり合わなかったりと関係している方を毎回悩ませています。
今年もその予感が・・・・
ウインナーを炒めただけ、卵焼きを焼いただけでもおかづ一品、ちょっとでもお弁当を手作して出かけるとお花見も楽しくなります。
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3月19日
昨日は野球に見入ってしまいました。 「2度ある事は3度ある」なのか「3度目の正直」なのか・・・・ でも王監督が「想い」の大切さをインタビューで言っていました。 感動しましたの書きました。 明日21日は楽しみです。
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3月15日
「お料理が苦手で・・・」とお話を聞くことありますが、毎回毎回作るもの全てが食べられないようなお料理かと言うと決してそんな事はないはずです。 しかも何回かに一回は「美味しい〜」と家族から言われたり、何回かに数回は「今回は上手くいった」と思う事もあるはずです。 そこまで作れるのに「お料理は・・・」となってしまうのは何が違うのかと考えて見ると、「失敗した時の考え方にあるのでは」思います。 お料理が得意な方でも失敗はあります。そんな時お料理が得意な方は「まッ。こんな事もあるよ」と前向きに考える方が多いです。 要はこの考え方ではないでしょうか。
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3月6日
昨日ボール盤と言う垂直に穴を開ける機械が届いたのですが・・・
[その時の運送屋さんとの会話] 運送屋さん:「お届けにあがりました〜」 私:「ごくろうさん」 運送屋さん「あっ。パン屋さんなんですねー」 私:「いえ。いえ。フライパンやですよ〜」 運送屋さん「え!ぇ???・・・・・・・・」 たぶん。あじねフライパンをあじねフランスパンと読んだのでしょう。
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2月27日
伊勢神宮は何十年かに一度定期的に修復工事をしていると知りました。
それは伝統技術の継承のためでもあり、こうして継承されることで常に高い建築技術を維持し、伊勢神宮を保ちつづけるのだそうです。
前前回小僧さんが次回現場の働き手となり、次には指示する立場になる。
このサイクルは10年20年30年50年とかでゆっくりと回転しますが、職人さんはきっと毎日その事を考えていることでしょう。
お鍋作りも同じです。鉄と言う材料は変わりませんが、常に技術を保ち続けるために作り手は毎日考えて作っています。
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2月20日
売っているおかしの方が美味しいのに、手作りのおやつの方が記憶に残るのは不思議です。
「あの時こんな事があった」「あんな話をした」思い出のおやつは、味ばかりではないのですね。
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2月13日
大河ドラマで「美濃を治める者は天下を治める」と織田信長の”美濃攻め”が放送されています。 その理由は、美濃は交通の拠点、産業の拠点など色々ですが、濃尾平野を流れる木曽川を含む川からは良質な鉄が取れたんだそうです。 当時鉄の利用としては農具や戦具(鉄砲)が主要だったのでしょう。 鉄の農具は生産量を高くし石高を上げますし、戦具としては鉄は欠かせません。 ”鉄の存在が国力だった”と別の本でみました。 戦具としては・・・ですが、鉄の存在が教科書に出てくるような武将も重要視していのかと思うと鉄の良さを伝えている者としてちょっと嬉しいです。
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2月5日
只今皆様から頂きましたお弁当のお手紙を読み返して編集しているのですが、どのお便りも温かくて「ジ〜ン」ときます。 お弁当は毎日の事なので埋まらなかったり、ご飯が炊けていなかったりとハプニングがありますが、でもやっぱり”家族を想う気持ち”が伝わってきます。 お弁当作りは、大変だけども思い出につながる素晴らしい食事の支度ですね。
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1月30日 先週どっぷりとインフルエンザにかかってしまいました。
昨年は掛からなかったのでちょっと油断してしまいました・・・ 熱はあがるし、体のあちこちはいたくねるし・・・・ 寝るにも寝ることが出来ない状態が続き、やっと起きれるようになりました。 でも肩がいまだに痛い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・肩は四十肩のようでした。 乾燥時期が続いています。皆様もご注意ください。
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1月24日
大寒と言う暦があります。
「暦がどうだから○○する」と今私達の生活を合わせると言う事はあまりないと思います。
でも以前旅行した時、そこの女将さんが「大寒にあわせて仕込みをするんですよ」と教えてくれました。 なんでも大寒に仕込むと物が腐らないのだそうで、「理由はわからないけどね」と女将さんもお母さん、お婆ちゃんから教えてもらった事なのだそうです。 事実やっぱり痛まないそうで、これを守っているんだそうです。 先人の知恵にはさまざまなものがあります。脱帽です。
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1月17日
郷土料理は地域の風土に深く関係している事は皆さんもご存知の事と思います。
先日読みました本に、海のない県は良質な小麦粉が取れる地域が多く、昔から小麦粉の食文化が発達しているのだそうです。
小麦粉といえばメリケン粉のイメージが強かったので以外でした。
以外と言えば、最近大きな意外を知ってしまいました。それはほうれん草好きなポパイが、ほうれん草が好きになったのは途中からで、それまではキャベツ好きだったんだそうです。
キャベツ丸々1コを食べてからブルートをやっつける。
こんな感じっだたのでしょうか。う〜ん。イメージがわきません・・・・
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2006年1月9日
昨年の11月の終わりに苺の1苗を買いました。
ある日「苺は葉っぱもあかいのね」と子供達が話しているのを聞き、見てみると確かに葉っぱが赤くなっているのです。どうやら寒さと霜でその様になっているらしいとの事。
早速ビニールをかぶせたり、夜は場所を変えたりしてみたところ、最近やっと回復してきました。
恐らく収穫は2月〜3月でしょう。
どんな苺がなるのか?いくつなるのか?この年明けからワクワクしています。
本年もよろしくお願い致します。
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12月21日
初めて作った料理って覚えていますか?
目玉焼き、卵焼き、お味噌汁、野菜サラダ、はたまたクッキーでしょうか?ホットケーキかもしれませんね。
それは本を見ながら作ったのでしょうか?お母さんに教わりながら作ったのでしょうか?お婆ちゃんがそばにいて教えてくれたのでしょうか?
あなたが昨日作ったお料理はどなたから教わったのでしょうか?どんな風にして教わったのでしょうか?
この料理を見ると思い出す事ってありませんか?このお弁当箱を見ると思い出す事ってありませんか?今週のクリスマス、来週のお正月の準備にお手伝いを通して教えて上げて下さい。教わったお子さんもきっと同じ様にして子供や孫に教えて行ってくれますよ。
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12月12日
タコのウインナーってご存知ですか?そう!良くお弁当に入っていたタコの形になった何の変哲もないウインナーです。
ウインナーをおかずにするなら何もタコの形にする必要はありません。適当に切って焼く。または切らなくたってウインナーは食べる事ができます。では何故タコのウインナーがあるのでしょう。
それは「ちょっとでもかわいくしてあげたい」「ちょっとでも食べて欲しい」「ちょっとでも楽しく食べて欲しい」と家族を想うお母さんのやさしい気持ちではないかと思うのです。
そんなやさしい気持ち大好きです。鉄の打出しフライパンを通じまして応援させて下さい。
職人さんが、使いやすい様にと色々なアイデアを盛り込んでいます。
気になる形がありましたら一度お尋ね問い合わせ下さい。
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12月4日
ずいぶん前に実家のキッチンをリフォームした時、ある柱をどうするかが家族内で話題になりました。
結局、その柱だけは取って置く事になったのです。
そして先日実家の物置に探し物をしに行くとまだその柱がありました。
その柱とは私達3兄弟の身長が印された”背比べ柱”なのです。
”実家の穴の開いた壁”あれは弟と最後の取っ組み合いの跡です。それ以降はそこまでなるケンカはやらなくなりました。穴は開いているけれど、長年に渡って私達兄弟、家族を見守ってくれているのです。道具も同じです。「お母さんが、お嫁入りの時からつかっているのよ、これ」そんな道具、どのご家庭にもきっとある事でしょう。それがフライパンならフライパンに携わる物として大変嬉しいです。
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11月30日
あと一ヶ月後には除夜の鐘ですね。
たぶん来月の今頃は街も静かにお正月モードになっている事ででしょうね。
でもお正月の雰囲気は短くなってきている・・・と、年々その傾向を強く感じています。
残り一ヶ月、風邪などひかないようにお過ごしください。
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11月20日
先日お客様がいらっしゃいました。
鉄は、お母さんも使っていたので「鉄のフライパンを探していたんですよ」おっしゃていました。
「結婚相手は相手のお母さんを見るといい」と聞いた事があります。
きっとお母さんも家庭料理を大切にされていたのでしょうね。
家族を思うやさしい心がいっぱいな家庭料理。
「今日は冷えるから温かいものにしよう」そんなちょっとした心遣い。すてきですね。
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11月13日
「フライパンを火にかけ、材料を入れて、炒めて出来上がり」
鉄の場合この様に”手軽に料理”と言う訳には行かない場合がある事も事実です。
例えばお肉を焼く場合、火にかけ煙が出てきたら一呼吸置いた位にお肉を入れます。
こうすると肉汁を閉じ込め、お肉のこびり付きを防ぎます。
例えばオリーブオイルでにんにくを炒める場合、フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れてから中火で炒め始めます。これはニンニクが焦げないようにし、ニンニクの欲しい所を最大に引き出す為です。
例えばバターを使う場合、最後火を消してからほんの1片バターを入れ余熱だけで絡めます。これは「ふぅわぁ〜」としたバターの香りをそのまま食卓に持っていく為のテクニックです。
「ちょっとその場その場で考える」そんなすこしの臨機応変が今まで気が付かなかった「ふぅわぁ〜」の香り、「シャッキ」とした食感、「じゅぅわぁ〜」とくる目から感じるワクワク感を鉄は楽しませてくれます。
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11月6日
「お弁当にまつわるお話」たくさんのお便り、メールありがとうございました。
昔のお話や最近のお話などさまざまな思い出や失敗談を聞かせていただきました。
お弁当は毎日のことなので大変ですね。
でもそのお弁当には色々な思い出があり、時間と共に成長して、やがて次の世代に受け継がれて行くだろう”良い習慣の循環”があったりしてスタッフ一同あたたかい気持ちで拝見させていただきました。
心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
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10月30日
今日お越しくださったお客様も面白い事を言われていた。その方は自動車関係の仕事をされている方の様でこうおっしゃいました。「ベンツ、BMの職人技の細かさを知ると国産は・・」。
ポルシェが好きな人の中に「あのエンジンの振動が良い」と言う方がいたり、ドアを閉める時の重さと音がたまらないと言う理由でベンツが好きな方もいる。これも職人技。
そんな方とお話させていただくと”便利”だけで話していない。自分の五感とどうか、それがどう楽しいかを感じる。
鉄は古いイメージがあるけど、いやいや結構新鮮で楽しい。
今日お越しくださったお客様も実家にいるお母さんにプレゼントされるとの事。なんとそのおかあさんは薪ストーブをお使いになっていて、それでお料理されるのだそうです。これは素晴らしい。
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10月24日
「最新な家庭用品があるのになんでいまさら鉄フライパンなんですか?」とお客様からよくご質問をいただきます。
まったくその通りだと思います。フライパン製品の進歩は確かに進んでいます。フライパンだけではありません。食べ物もそうですね。
技術の進歩で旬に関係なく食べ物を育てる事も出来ます。また土を使わない農業や遺伝子組み替えも技術の進歩があったからこそ可能となったものです。こう言った進歩は、飢えや災害から生きるための食べ物を守ってくれている事でしょう。しかし全ての進歩が良い事ばかりなのかと言うとまだ誰にも判りません。だからこそ鉄フライパンなのです。
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