Page1  Page2

   

あじねフライパンをつかってのお料理 「揚げぱん作り」

春休みなのでお子さんとパン作りしてみてはいかがでしょう。
でもパン作りはオーブンを使ったりして作業に手間が掛かってしまいますが、このあげぱんならオーブンは使いません。
そして”一つのコツ”をしっかり押さえておけば本当にシットリした、フカフカの揚げパンが出来上がります。(フライパンも標準より深めのタイプなら「揚げ物」にも併用できるのでこんなおやつ作りにも使えて便利。)
更にこのおやつ、食べられるまでの所要時間は約2時間弱なので、お昼を食べてから始めれば3時のおやつに間に合うのも嬉しい所です。
忙しい普段とは違い、ちょっと時間のある春休み、少しの時間を割いていつもは話しきれない学校の事、勉強の事、お友達の事など出来上がりの揚げぱんと温かい紅茶を添えてお話してみてはいかがでしょう。
あじねフライパンで楽しいひと時をどうぞ。(2007.3.29)

<材料約6個分>強力粉180g、薄力粉80g、砂糖大さじ2、塩一つまみ、バター15g、溶き卵1個分、ドライイースト小さじ2振り掛け用に砂糖(グラニュー糖)、あればシナモン<作り方>
ドライイーストはお湯に入れふかして置きます。
ボールに材料を全部入れ練ります。表面が滑らかになったら一次発酵させます。一次発酵は大き目のボー
ルに生地を入れラップし、それをお湯を張ったバットに入れます。
約2倍位になったら(約1時間)手のひらで潰して、6個に分けそれぞれ成型し二次発酵させます。二次発酵はバットに成型した生地を濡れた布巾をかぶせ、それを一回り小さいバットに熱めのお湯を
張ったバットの上に乗せ二次発酵させます。
ここでも約1.5〜2倍の大きさにまで発酵させます(20分〜30分)。(”一つのコツ”はこの発酵をさせる方法です。一次発酵の時はしっかりラップをかけ、二次発酵の時はちゃんと濡れ布巾をかけます。これをしっかりやる事で仕上がりが変わります)
発酵が終わったらフライパンに油を入れ低温(160度くらいを目安に)でゆっくりめに揚げ、揚がったら直ぐ砂糖をかけて出来上がりです。この時振り掛ける砂糖にちょっとシナモンを入れておくと香りの高いお店屋さん風に早や代わりです。

HOME


あじねフライパンをつかってのお料理

 「餃子鍋でハンバーグを焼いてみました」

いつもはパン粉をつなぎに入れるのですが、今回は入れず作ってみたところ案外良い仕上がりになりました。
そして極めつけはプロセスチーズをちょっと厚めに切って乗せて置くこと。
乗せるタイミングはいろいろ試した結果、焼き上がりの2分前位がベスト!程よく温まってきて、程よく解け始めたチーズが丁度良い塩味も出してくれる良いタイミングです。
楽しいハンバーグ作りのひと時をどうぞ。(2007.3.17)

HOME


あじねフライパンをつかってのお料理 

「ちょっと変わったクレープ焼き」

今回はクレープパンを使っていつもとは違うクレープを焼いてみました。
クレープというより飾りに近いデザート焼きにいつものイチゴもちょっと楽しく喜んでいるような感じです。
その他、うずにしたり、はな模様にしたりと案外楽しめるちょっと変わったクレープ焼きでした。
楽しいデザート作りのひと時をどうぞ。(2007.2.27)

HOME


あじねフライパンをつかってのお料理 

「ターンオーバー」片面焼き(サニーサイドアップ)、両面焼き(ターンオーバー)。片面焼きにしても蒸して黄身に白幕をつけて仕上げる方、蒸さずに黄身の黄色さを強調する方。
黄身はどんな加減がいいですか?半熟?固め?生に近い状態ですか?
調味料はどうでしょう。しょう油のみ派?、塩コショウ派?、ケチャップ派?、ソース派?
食べ方はいかがでしょう。始から黄身を崩して白味と絡めますか?黄身は最後に食べますか?それとも始に食べてしまいますか?それくらい目玉焼きには皆さんそれぞれに好みがあると思います。
またハンバーグ、チャーハン、カレーライス・・・・目玉焼き一品が添えてあると豪華に見えたりもするちょっと楽しいお料理でもあります。
楽しいお料理をあじねフライパンでどうぞ。(2007.2.14)

HOME


あじねフライパンをつかってのお料理 

「案外いけるシナモンバターのクレープ」クレープパンでクレープを焼きました。
フルーツがある訳でもなく、なにか特別なものがある訳でもないので、シンプルにバターを塗り、砂糖を振って、シナモンをかけてみました。
単純ですがこれが案外美味しいのです。(2007.2.1)

HOME


 

お好み焼きのとき冗談のつもりでカップチーノでミルクと泡で模様を作るのを真似てソースとマヨネーズでやってみたら案外上手に出来て、ちょっと面白かったので写真を撮ってみました。
方法はカンタン。ソースを垂らしてマヨネーズを乗せ、箸でマヨネーズをひっぱり目指す模様にするだけです。
模様が出来るのも楽しいのですが、それ以上に会話が脹らみますよ。楽しいお料理をあじねフライパンでどうぞ。(2007.1.21)
<材料>中濃ソース、マヨネーズ

HOME


 

あじねフライパンをつかってのお料理 「フカフカ伊達巻」(2007.1.11)

「ちょっと焦げてるじゃん」と聞えてきそうですが、実は焦がしてしまいました。
普通なら綺麗な物を作り直して写真を取り直す事と思いますが、あえてこげてしまった物を乗せました。
と言うのもこれは一回目に焼いたものだからです。何度もやいて上手になった物を載せてしまうと、それはある種専門家的な提案となってしまいます。
私達のフライパンは、ご家庭で使われている方がほとんどで、一般的にご家庭なら何度も何度も伊達巻を焼く事はあまりありません。
なのでご家庭と同じ視点でお伝えしようと思いました。
しかしそんな焦がしてしまった伊達巻も切ってみればこんなにフカフカだったのです。
これを焼いたスタッフの一言「あ〜。リベンジさせて!」。お料理とはこれでいいと思います。これも楽しいのです。
楽しいお料理をあじねフライパンでどうぞ。

<材料>はんぺん1枚、玉子4コ、砂糖大さじ3、ミリン大さじ1、だし汁大さじ3材料をミキサーに入れて、撹拌したものを極々弱火で表面が乾くまで焼きます。あとは巻きすで巻いて出来上がり。

HOME


 

あじねフライパンをつかってのお料理 「天津」(2006.12.29)

鉄と油の愛称で美味しく出来る料理の一つが玉子料理です。
その時ふっくら仕上げるには油の使い方が重要です。
ふっくら仕上げる油の使い方とは、いつもよりちょっと多目の油で作る事です。
鉄フライパンに少し多目(大さじ1程)の油を入れ、熱くなってきたら溶いた玉子入れます。具はネギやニラ、蒲鉾と色々楽しんで下さい。

<材料>玉子3コあんかけ・・・しょう油大さじ1、砂糖大さじ1、お酢小さじ2、スープ1カップ。生姜汁少々、片栗粉少々

 

HOME


 

あじねフライパンで 「豆腐をステーキ風に」(2006.12.19)

 

「ちょっと最近続いているな〜」と忘年会などちょっと食べ過ぎが気になる時期ではないでしょうか?
そんな時期の合間に作ってみてはいかがでしょう。食材のメインは豆腐なので気になるカロリーも低めです。また味も消化を良くする大根おろし添えなので食べ易いのがいいです。実はこの「豆腐ステーキ」美味しく作るコツが一つあります。それはお豆腐に小麦粉をまぶすのですが、その際に払わない事です。
まぶす小麦粉は普通ある程度を払って落としてしまいますが、ここではあえて落としません。こうする事で表面の”カリ感”が強くなり、噛んだ時の食感も良くなりますよ。

<作り方>木綿豆腐に塩コショウをしてから小麦粉をつけてフライパンで焼きます。両面を焼いてたら火を消しますが、その際1かけバターを余熱があるフライパンに入れて焼いた豆腐にからむ様にします。
<材料>木綿豆腐、バター、塩、コショウ、大根おろし

 

HOME


 

あじねフライパンで 「旅風味の鶏唐」(2006.12.5)

旅行などに行った時に、ふと街角でたべたものが大変美味しかったりする事があります。
このとり唐は京都に行った時に始めて食べて依頼不動の定番になった味です。味は生姜と砂糖と言うちょ
っと変わった味です。砂糖が鶏肉を軟らかくするのでしょうか。
思った以上に美味しい味です。

<作り方>摩り下ろした生姜と砂糖、そしてほんの少し塩を入れ、ここに揚げる鶏を漬け込み、片栗粉をつけてあじねフライパンでやや低めの温度で揚げます。(ポイントは生姜を多めに準備しておく事です)
<材料>鶏肉、砂糖、生姜

HOME


 

あじねフライパンで 「フレンチトースト」(2006.11.22)

 

このフレンチトーストの特長は”しっとりフカフカ”。でも「フレンチトーストなんて知っているよ」と思われている方もいらっしゃると思います。でもご存知のフレン
チトーフト作りと比べて違う所があったら一度試してみてください。
ちょっと新鮮なフレンチトーストです。もし可能なら8枚切りより6枚切りをお使いください。美味しさが倍になります。

<作り方>玉子を溶いてバットに移します。別のバットに牛乳を入れます。まず食パンを牛乳に漬け、続いて玉子に付け油を引いたあじねフライパンで焼きます。じっくり焼いて行くので油はサラダ油でもバターでもOKですのでお好みでお使いください。
片面が焼けたらひっくり返しもう片面を焼きます。この時ティースプーン一杯分の砂糖を焼けた片面の焼いた面に振り掛けます。そしてひっくり返した面がやけたら、先ほど砂糖を乗せた面をもう一度焼きます。
砂糖がかかっている為焼く事で軽いキャラメルのような飴の様な状態が出来ます。これがコツです。あとはシナモンパウダーをお好みでどうぞ。
<材料>食パン6枚きり、玉子1、牛乳、コーヒーシュガー、シナモンパウダー

HOME


 

あじねフライパンで 「ドーナツサンド作り」(2006.11.9)

前回お客様から教えていただいた「おからドーナツ」の生地を、具を挟める様な小判型にして作ったものです。
生地の「サク」感とほんのりした甘さが、挟んだ具に妙に合って美味しいサンドイッチに変身しました。
食パンでは出せない「パンのサク感」とボリュームをお楽しみください。

<作り方>小麦粉にベーキングパウダーを入れ振っておきます。それに材料を入れ、ドーナツ型にして中温の油で揚げます。

<材料>生地・・・小さ目のドーナツ約20個分・・・おから200g、小麦粉150g、砂糖大さじ2、ベーキングパウダーこさじ2、玉子1、豆乳50cc前後(硬さを見て調節してください牛乳でも可)

HOME


 

あじねフライパンで 「おからのドーナツ」(2006.11.2)

この作り方はお客様から教えていただいた物です。豆腐など大豆は体に良いと言われていますが、「しょう油」「味噌」の調味料として以外、煮豆などお子さんがなかなか食べなかったそうです。そこで「だったらお菓子に入れ込んでしまえ」「それもどうせなら、何もかも豆づくしで」。そうして出来たのがこのドーナツなんだそうです。
この方法ねらいは的中!!
今では「ドーナツ作って」となったそうです。「どんどん食べて良いのよ」そんなおやつに大変身の巻です。
 ちょっと深目のあじねフライパンでどうぞ。

<作り方>小麦粉にベーキングパウダーを入れ振っておきます。それに材料を入れ、ドーナツ型にして中温の油で揚げます。
<材料>小さ目のドーナツ約20個分・・・おから200g、小麦粉150g、砂糖大さじ2、ベーキングパウダーこさじ1、玉子1、豆乳50cc前後(硬さを見て調節してください牛乳でも可)

HOME


 

あじねフライパンで 「まんじゅう天ぷら」(2006.10.20)

「まんじゅうを天ぷらに?」と思う方もいらっしゃると思いますが、「まんじゅうを天ぷらにしておかずとして食べる事は会津地方では結構当り前なんですよ」と、ご当地献立をお客様より教えていただきました。
早速、でもちょっと恐る恐るやってみる事に・・・・。
食べ方は教えていただいた様に天つゆにつけてパクリ。
「・・・・!美味しい。しかも前に食べた事があるような、どこか懐かしいような感じすらする。」
しいたけや茄子、海老など色々な天ぷらと一緒に食卓に並べて、それらとなんら変わらず一緒にご飯と食べるのがご当地流だそうです。どうぞお試し下さい。

<作り方>天ぷらをする為のころもを用意するだけです。
<食べ方>天つゆにつけてもOKですし。しょう油に付けて召し上がるものOKです。
<材料>お饅頭(こしあん、つぶあんでちらでも)、他天ぷらの材料

HOME


 

あじねフライパンで「サクサクのかき揚げ」(2006.10.11)

 

かき揚げは、お玉やボールに適当な量を取ってちらばんない様に揚げますが、この方法ではいまいちサクサク感が出ません。
そんな時この方法どうぞ。
この方法は、徐々に揚げる事と、具材に隙間ができる事で油が通るので、サクサク感が一層強くなります。

しかも使うのは菜箸のみですから、その手際はまるでプロみたいです。

 

<作り方>まずかき揚げ用に細切りにした具材を衣と和えます。
そして菜箸で取れる量ぐらいの小量を挟みながら揚げて、小さな船の様にします。
この船に、菜箸に取れる量を引っ掛かるようにして徐々に大きくしていくのです。
適当な大きさになったら裏返して出来上がり!

<材料>玉ねぎ、人参、ごぼう等適量を細切りにして置きます。

HOME

 


 

 

 

 

 

 

Copyright(C)2006 「あじねフライパン」  All Rights Reserved.