お料理→上手な「糸こんにゃくの美味しいお料理」編

  
 
このお料理はお客様から「家庭の味」として教えていただいたものです。

 

私「家庭の味」と言うと思い出すことがあります。

それは中学の時、いつもお弁当に入っていた玉子焼きの味です。

お弁当に入っていたのはいつも黄色い玉子焼きが入っていました。

 

玉子焼きには皆さん好みがあると思うのですが、私はちょっとしょう油を入れた、甘めの玉子焼きが好きなんです。

 

でも、母親はそのように作ってくれませんでした。

 

で、あるとき「お弁当に入れる玉子焼きをしょう油の入ったやつにしてほしい」って言ったんです。

そうしたら「だめ!」と言われました。

 

”だめ”ってどういうこと??って感じで「だって食べるのは自分なのにどうしてだめなのか?」と聞き返したら、

「しょう油を入れるときれいな黄色が出なくなるから、お弁当の色合いが悪くなる」と言うのです。

 

いっ、色合いって・・・・と思ったのですが、それ以降も玉子焼きにしょう油が入ることはありませんでした。

今でもどこかで黄色い玉子焼きをみる度に、その時のことを思い出します。

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今回のレシピで使ったフライパンは、サイズは24cmで深さが2cm深いタイプです。

24cmは、二人分のチャーハンを作るには小さいので、大きさ的には中途半端な感じですが、こう言うちょっとしたたお料理には振りやすいタイプでもあります。詳しくはこちらに
 

 

 

 

 


 

 

 

 

レシピのおさらい

 

 


【材料】

糸こんにゃく1袋、豚挽き肉100g程、ニンニクの芽一つまみ、鷹のつめ1、塩小さじ半分弱、砂糖大さじ半分強、しょう油大さじ2弱、酒大さじ2弱


調理時間:20分ほど


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まずは下準備です。

糸こんにゃくを茹でて、2,3切り分けてから水切りして置きます。

ニンニクの芽は5cmほどに、鷹のつめは小さく切っておきます。辛いのが好きな方は種も一緒にしてください。



これで、準備はオッケー!



さあ、ここから調理に入ります。



フライパンに油大さじ2弱を入れ、ニンニクの芽を入れて弱火でじっくり目に揚げます。

揚げると言っても、素揚げをするのではなく、ねぎ油を作るようにニンニクの芽でニンニク油を作るようにします。


出来たら、ここで一旦ニンニクの芽を取り出してから再度加熱します。



すると煙が出来ますので、ここで一呼吸置いた位に鷹のつめをいれ、その後に豚のひき肉を入れて炒めます。

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※火加減は豚肉を入れてから行います(ポイント)
これは鉄を使う上でポイントです。これが出来ればコツを半分掴んだようなものです。
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8割程度火が通ったら調味料を入れていきます。(この時火加減は弱めになっています。)

はじめは砂糖、続いて塩、しょう油、お酒を入れ、ここにさっき炒めたニンニクの芽と糸こんにゃくを入れ軽く炒めます。



で、これで出来上がり!!





ではありません。



じつは、もう一つ必要な物があります。






それは時間です。

作りたてよりも、半日くらい経った方が味がグーーっと馴染んで美味しくなるんだそうです(ポイント)。


お試しください。

 
  

 

 

その他のお料理はこちらに

 

 

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