今回のレシピは!!
香りのレシピです
香りのレシピって言っても、香りがするものって実際色々ありますが、今回は紫蘇が主役です
ところで、紫蘇、お好きですか?
紫蘇って、紫蘇らしいって言うか、なんとも言えないいい匂いがするって私は思っていますけど
でも、人によっては「嫌だ」って思う場合もあると思います
でもね、そんな方へお伝えしたいです
「それ本来の紫蘇の香りじゃないかもよ」
って言われたらどうでしょう
で、そんな言葉に「え??」と思ったあなたにクイズです
あの匂いってどこから匂うと思います?
1、茎
2、葉の根本
3、葉先
4、葉っぱ全体
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答えは4
葉っぱ全体から
って言ったらクイズになりませんよね
でもね、ちょっと面白い事があるんです
確かに匂いの成分は葉っぱ全体にあるものの、主には葉っぱの裏にあるらしいんです
ちょっと詳しく書くと
紫蘇のあの独特な香りは、「腺鱗(せんりん)」という、小さなカプセルに蓄えられていて
これが葉の裏側に多くあって
このカプセルが傷つくと中の香り成分が外に出て、あの香りがする仕組みだそうです
「へ~~~本当?」って感じですが、でも、もしそうならこれを有効活用しない手はないです
で!!
その方法って言うのが、葉っぱの裏を軽くスプーンで擦ってから薬味として使う方法です
今、スプーンで擦ったからと言って、さ、何か変わるの?って思ってません?
実は私もそう思ってました
でも、、、、、、、
これが、やってみると違うんです、匂いが、不思議なんですが・・・・確かにそうなんです
葉っぱをきざむだけとはちょっと違って、ひと手間かけて匂い増し増し感たっぷりなんです
今回は、これを利用するレシピです
正直言って難しい事は一つもありません
だって葉っぱ擦るだけですからね
で、出来たのがこちら
「プチトマトとしらすで紫蘇の香り増し増しのパスタ」です
そうそう、ポイントがあります
それは食べる時間に近ければ近いほど、匂いは増し増しで効果「大」なんです
是非、出来立ての熱々と楽しい料理で「紫蘇の香り」を楽しんでくださいね、
【材料】
1人前
パスタ 70グラム
にんにくの微塵切り 1片分
プチトマト 皮むきしたものを6個ほど
しらす 50グラム
しそ 2~3枚
オリーブオイル 適量
塩胡椒 少々
フライパンに油を引きます。
加熱して直ぐにニンニクを入れます
たちまち匂いが出てくるので、そうしたらプチトマトを入れて炒めます
プチトマトに少し火が通ったら、塩、胡椒をして、しらすを入れてフライパンを振ってください
そうしたら、茹でたパスタを入れます
茹でたてのパスタを入れてもいいですが、今回は茹でたパスタに油を絡ませて置いたものを入れました
で、少し炒めてパスタが温まってきた位にお皿に盛って出来上がりです
で、ここからなんです
パスタをお皿に盛ってから、しその葉っぱの裏側をスプーンで擦ってそれを細切りにして盛り付けたパスタに添えます
これ‥‥‥
もうパスタができてるから、あらかじめ切っておいた方がいいんじゃないって思うんですけども、いくつか試した結果、やっぱりできるだけ食べる直前の方が匂いが強かったんです。
手際のこともあるんですけども、この方法を断然お勧めします。














